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夫婦関係を修復するための鉄則。夫婦円満に戻るために守るべき4つのこと

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夫婦関係を修復するための鉄則

夫婦関係が崩れると誰しも元の状態に戻りたいと思います。

 

しかし一度こじれてしまった関係を元に戻すのは無理だと悩んでしまいます。

 

夫婦関係を修復する方法は相手を変えようとしないこと。これが鉄則です。

 

相手に変化を求めるなら、関係修復はうまくいきません。

 

こじれるには必ず原因があります。

 

私は相手から傷つけられた。配偶者に不満があるとすれば、相手も自分に不満があるはずなのです。

 

その段階で相手を変えようとすると、こじれた関係はさらにこじれていきます。

 

繰り返しになりますが大原則として、「相手が変わることを願わない」が大切です。

 

夫婦関係を修復するために具体的にすべきこと

夫婦関係を修復するうえで、具体的にすべきことは

 

①自分が変わる必要があることを自覚する

 

②自分の変化を行動にあらわす

 

③相手にあやまる

 

④相手の言葉を否定しない

 

これらの事を一つ一つ説明していきます。

◆自分が変わる必要があることを自覚する

何よりも先にすべきことは自分が変わる必要があるということを自覚する事です。

 

人は自分のことがよく見えていません。

 

有名な話ですが、自分とは4つの自分がいると言われています。

 

(1)自分も他人も知っている自分

 

(2)自分しか知らない自分

 

(3)他人しか知らない自分

 

(4)自分も他人も知らない自分

 

このように考えてみると、自分という人間を自分が一番知っていると言うのは、とても傲慢なことだと分かるはずです。

 

自分のことは相手のほうがよく分かっているのです。

 

夫婦関係がこじれてしまった場合。私たちは相手が悪いと責めやすいのですが、実は私に問題があったのではないか?私から変わる必要があるのではないかと、立ち止まって見つめる必要があります。

 

冷静に考えてみましょう。

 

相手を変化させるのと、自分が変わるのとどちらが簡単でしょうか?

 

答えは明白です。自分ですね。

 

相手を完全にコントロールすることは不可能です。

 

ですから自分が変わるほうが早いのです。

 

二人の関係性を変化させるためには、まずは自分から変化を起こさないといけない。このマインドを持ってほしいのです。

 

そのマインドと決意が強い分、変化の行動も力強くすすめることが出来ます。

 

◆自分の変化を行動にあらわす

マインドが変わったら次にすべきことは、行動です。

 

自分が本気で変わる努力をすること。

 

具体的に変えていく必要があります。

 

一番いいのは自分の変化の行動を数値化して、出来たか出来なかったのかをはっきりさせる事です。

 

自分もわがままだったなと、そこを変えようと思うなら、具体的に行動にする事です。

 

たとえば夫の立場から考えてみましょう。

 

自分は休日は休みたい。仕事の疲れがあるんだ。だから家族奉仕なんかしている余裕がないと思っていたとします。

 

それを妻が不満に思っていたとすれば、妻が不満に思っていたこと解決してあげることです。

 

最初はぎこちないと思います。しかしそれを、まずは積み重ねていくことです。

 

妻がいつも子供と遊んであげてほしいと言っていたとします。

 

それなら、子供を近くの公園に1時間でも遊びに連れていってあげるのです。出来ることからでかまいません。

 

 

小さなことでもいいので、変化を積み上げていくことです。

 

そして○×のように、出来たか出来なかったかを、自分の手帳やスマホに記録するなど残していくことです。何事も結果を曖昧にしない事が大切です。

 

その変わろうとしている努力の姿勢は、必ず相手に伝わります。

 

◆相手に謝る

これは勇気のいる事ですが、相手に謝ることです。

 

もし自分にも非があったと思えるなら、それを言葉に出して謝ることです。

 

プライドが邪魔をして謝れないことも多いでしょう。

 

しかし自分が変化しようと努力している姿勢の上で、誤ったならその気持ちはきっと相手に届きます。

 

もし、それでも相手が自分を認めてくれないなら、自分の努力がまだまだ足りなかったのだなと思うことが必要です。

 

自虐的になる必要はありません。

 

もう一度積み上げていくのです。

 

場合によっては相手が自分を認めてくれないどころか否定してくるかもしれません。しかしそれに感情で対抗してはいけません

◆相手の言葉を否定しない

自分が変わろうと努力していても、それを相手が必ずしも認めてくれない時があります。

 

認めてくれない理由としては

 

(1)こちらの努力が足りない

 

(2)相手が願っていることと違うことをしている

 

(3)相手に原因がある

 

このように3つにわかれます。

 

自分の心に手をあてててみて、自分の努力がまだまだ足りないと思うなら、相手が自分を認めてくれない、責めてくるような発言をする時は否定せずに受け止めてあげましょう。

 

受け止めるのは自分の心の器が必要になります。

 

どんな人でも自分の事を理解してほしいと願っています。

 

ですから自分の発言を否定されるとイラッとくるのです。

 

自分の心に手をあててみて、相手の怒っている発言を聞いてみて、もしかしたら自分は独りよがりな事をしていたのかな。

 

相手が願っている事とは、ずれたことをしていたのかな?と思ったなら、その気づきを相手に問いかけてみてください。

 

それがズバリな内容なら、相手も「やっとわかったの?」と少しきつい表現かもしれないですが、理解しれもらえたという反応を出してくれる可能性があります。

 

少なくとも相手の言葉を一蹴せず、受け止めてあげることが大切です。

 

もし相手にあきらかに原因がある時。この時が一番大変です。

・DVがある

 

・浮気癖がある

 

・金銭トラブルがある

 

・精神的に医師にかかったほうがいいレベル

 

など自分が変われば、相手も変化してくれるだとうと思えるレベルを越えているような場合もあります。

 

そんな場合は別の対応が必要になります。

 

 

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