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理想的な夫婦の関係性とは?結婚前の人間関係がこんなに大事だった!

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理想的!を誓い合う夫婦

どんな夫婦も最初から関係性を崩れることを考えて結婚はしません。

 

理想的な夫婦、理想的な家庭を築きたいね!と言って誓い合います。

 

しかし理想的といいながら、理想的な夫婦の関係性が曖昧なまま出発する場合がほとんどです。

 

目標が曖昧だとプロセスも曖昧になり、結果も曖昧になるのがどんな事にも通じる話です。

 

就職活動をしていても、面接では必ずこの会社を選んだ目的を聞かれるものです。そのぐらい目指すものを明確にするという事は重要な事なのです。

 

理想的な夫婦関係

理想的な夫婦関係ですが、仲のいい夫婦を研究してみると分かることがあります。

 

共通しているのはお互い寛容な心をもって相手に対しているし、信頼関係で結ばれている。自分には必要な人という確信を持っています。

 

それを分かりやすく整理してみると、単に男女の恋愛をしている二人ではないという結論が出ます。

 

夫は言います。妻はいとおしい。かわいいなと思う時があり、時に頼もしいお母さんのように感じる。姉と同じような事を言うときもあるんだ。驚きだよね。

 

妻は言います。夫は私にはもったいない人だなと思う。年上だけど、彼は子供だなーってかわいい時がある。でもお父さんとして大黒柱で頼もしい。お兄ちゃんのように甘えれる時もある。

 

こんなふうに仲の良い夫婦は表現します。つまり二人の関係は家庭の縮図なのです。

 

夫婦関係が状況によって変化するわけです。

 

・父と娘 母と息子

・夫と妻

・兄と妹 姉と弟

 

一方通行で固定された関係性ではないのです。

固定された関係性は、いつか苦しくなってくる

逆に固定された関係性とはどんな関係でしょうか?

 

夫が妻を好きになったきっかけが、妻は甘え上手で、そこがとてもかわいい。だったとします。

 

恋愛をしている時は、それでもいいわけです。しかし結婚すると少なからず倦怠期を通過します。

 

色々なしがらみも出てきます。そんな中で、夫も毎日妻から一方的に甘えられるだけだと苦しくなる時があるのです。

 

自分も妻に仕事の愚痴を言いたい時がある。悩みを相談したい時がある。でも妻に相談しても話を聞いてもらっている感じがしない。

 

そうなんだの一言で終わる。その後はいつものように自分の話ばかり。

 

そうなってくると、夫も夜の店でお酒を飲みながら、母親のように話を聞いてくれる女性に心を寄せるようになります。その女性に心を委ねるようになってしまうのです。

 

理想的な夫婦関係は、こんな時に妻はお母さんのように夫を受け止めてあげる関係です。もちろん逆もしかりです。

 

どうしたら理想的な夫婦の関係性を築けるのか? 結婚前の人間関係が重要

どうしたら、理想呈な夫婦の関係性を築けるのでしょうか?

 

夫婦になる前からの準備で決まります。兄のようになる。姉のようになる。これは家庭を持つ前までの人間関係の中で、自分が人を愛する。責任を持つという体験をしていてこそ持てるのです。

 

これは自分に兄弟がいるとか、いないとかの話ではありません。

 

兄弟がいなくても、それに代わるような人間関係の中で揉まれてきていれば可能です。

 

部活での人間関係。親戚の子たちとの関係。会社での部下との関係。友人関係。

 

このような関係の中で我慢することや、人をゆるすこと。人を信頼すること。受け止めてあげること。心の器の成長につながるような経験をたくさんしていれば、自然と兄や姉のような気持ちになれるのです。

 

また子供がいなくても、父のような気持ち。母のような気持ちに立てるのです。

 

結婚とはゴールではなくスタートです。ですがマラソンでもスタートする前に準備運動があり、ゴールするために練習を必死にするわけです。

 

同じように結婚もスタートですが、二人で幸せに最後までいくには、結婚前の私生活においての準備が何よりも大切なのです。

 

結婚前の方は自分が嫌だなーと思う人が周囲にあらわれたら、理解する努力を試みてください。

 

苦手な人が出てきたら、自分の心を成長させるチャンス! 練習が出来るとチャンス! と前向きに思ってトライしたらいいと思います。

 

きっと結婚後の生活に役立つはずです。

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