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男女が持つ理想的な夫婦像の違いと、理想に近づく10個の方法!

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男女が相手に持つ理想像は、まったく違う!

男女が相手に持つ理想像はまったく違います。

 

お互い結婚当初はお互い、理想的な夫婦になることを考えて出発しますが、男女の違いによりとまどいが始まるのがほどんとです。

 

夫が持つ理想

男性が持つ理想は、ほとんどの場合は妻に家庭的な部分を願います。

 

朝早く妻が起きて、カーテンをあけてくれて、台所から食事を作る音が聞こえてくる。自分が起きてきたときには、朝食が準備されている。

 

こんな、昭和、大正のころのような家庭です。

 

家庭は休む場所であり、慰労のある場所ととらえがちで、仕事が終わり家に戻る時は、家に休みに帰るという意識になる傾向があります。

 

妻が持つ理想

妻は家庭を大切にしてくれる夫であってほしいと思います。

 

イクメンという言葉が流行しているように、夫にも子育てには関わってほしいと思っています。

 

男性は結婚までは、女性を自分のものにするために、一生懸命追いかけます。

 

しかし結婚がゴールになりがちで、一緒に生活が始まった後は、仕事がメインになってしまう事も多々あります。

 

しかし女性は、幸せな家庭を築きたい。そういう思いが男性よりも圧倒的に強いといえます。

 

新婚さんの妻としては、夫が帰ってきてからが、家庭生活の本番と感じます。1日あったことも、色々話したいし、相談もしたい。

 

でも夫は家に休みに帰るという感覚が強いので、そこに大きなズレが生じることが多いです。

 

理想に近づく方法10選

理想的な夫婦関係を築くには、どういった努力が必要でしょうか?

 

何事も同じですが、盲目的にやっていては掴める理想もつかめません。愛と恋を違うといいますが、恋で始まった結婚でも、結婚後は愛が必要になります。

 

愛はないところから努力で作りあげていかなければなりません。

 

①目標を明確にする

目標が曖昧だとプロセスも曖昧になり、結果も曖昧になるのはどんな事でも同じです。

 

就職活動をしていても、面接ではこの会社を選んだ目的を聞かれるものです。目指すものを明確にするという事は重要な事なのです。

 

男女の違いは必ずあるので、お互いで目標をすり合わせることです。

 

こんな家庭を築きたい!という目標を最初に決めておくことで、すれ違いがあったり、険悪な関係になって原点に立ち返ることが出来ます。

 

②目標を紙に書いて貼りだす

ふたりの理想的な家庭像をすり合わせて、目標を決めたなら、次にすることは「可視化」することです。

 

見えるようにすることで、意識が高まり。結果もそれに応じて出やすくなります。

 

1年ごとに目標を修正するのも一つの方法です。その場合は、正月に目標を書き初めして貼りだすのも効果があります。

③他のカップルを研究してみる

他のカップルを研究してみる事も効果があります。

 

どんなに仲よさそうな夫婦も、いくつもの困難を乗り越えてきている場合がほとんどです。そういった夫婦の話を聞いてみることで、夫婦間の課題の乗り越え方や、理想的な夫婦になるためのポイントが見えてくる事もあります。

 

例えば、ある家庭では、週1回は必ず夫婦で買い物にいって夕食を一緒に作るということを何十年も続けているという家庭もありました。

 

簡単なようにみえて、それを継続する事は簡単ではありません。

 

④妻は夫を縛り過ぎない

妻は夫をあまり縛り過ぎないように意識する必要もあります。

 

男性は基本的に縛られたくない存在です。干渉され過ぎると、疲れて、どんどん外に行きたくなってしまいます。

 

夫と一緒にいたい!とか、夫は自分に関心がないんじゃないかと思うような事が多くても、干渉しようとすると逆効果になります。

 

急がば回れであり、北風と太陽戦略で行きましょう。

 

⑤夫は妻に「愛してるよ」を毎日言ってあげる

思ってもいない事は言いたくないと言う男性もいます。また、形だけの言葉は意味がないという男性もいます。

 

しかし、これは全部言い訳です。

 

心がこもっていれば、なおいいですが、もし心がついていかなくても、妻には「愛している」を言ってあげる必要がります。

 

色々と夫の事で気になること、許せないことがあっても、「愛している」の言葉があれば、妻は全てを帳消しにして頑張ろうとなります。

 

結果的に夫が願う理想家庭に近づくことになります。

 

夫の妻への「愛してる」の言葉は、夫の義務としてとらえましょう。

⑥コーチングセミナーに参加する

費用がかかる方法ですが、二人でコーチングセミナーに参加することも効果があります。

 

コーチングについての詳細は、ここでは説明を避けますが、コーチングの中には夫婦関係にテーマをあてたものもあります。そういったセミナーに参加することで、二人の意識が向上します。

 

この時のポイントは、一人で参加するのではなく、二人で参加することです。夫婦で同じことを学ぶことで、効果が大きくなります。

 

⑦夫を玄関で迎えて、ネクタイを外してあげる

妻が夫にしてあげて、とても効果がある行動の一つに玄関での出迎えがあります。

 

夫が仕事から帰宅した時に、妻は「おかえりなさい」と言って玄関まで出ていくのです。

 

その場で、ネクタイも外してあげましょう。そうすれば夫としては妻に迎えてもらったという安堵感を持ちます。

 

これがあれば、その後は夫をほったらかしにしておいても、夫は寂しい思いをしません。

 

妻も家事などで忙しいはずです。夫を玄関で迎えるという一つの行動だけで、その後は夫をほったらかしにしておいても大丈夫になります。

 

⑧マインドを変える

マインドを変えることも効果があります。

 

仲のいい夫婦に話を聞いてみると、共通しているのは単に相手を異性として見るのではなく、必ず別の感覚も持っています。

 

同士であったり、時に友人であったり、頼れるお父さん、お母さんのように。

 

異性としだけ見るなら、お互い年も取りますし、もっと魅力的な異性はたくさん出てくるでしょう。

 

それに負けないような、この人にしかない何かを作り出すことが必要です。

 

夫なら妻に対して、よき兄であり父のようになる努力。そして妻なら夫に対して、よき母であり姉のようにあろうとする努力です。

⑨共通の趣味を持つ

共通の趣味を持つこと。

 

いくつになっても、共通の趣味があれば仲睦まじい関係でいられます。そして純粋でいられます。

 

自分の趣味を相手に押し付けるのではなく、相手の好きなことに自分が関心を持ってみましょう。

 

⑩1日1回は一緒に食事をとる

食事の場が曖昧になっている夫婦は関係性が崩れていく傾向があります。

 

昼は一緒に食事をとれない事は多いでしょう。

 

そうなら、朝か夜のどちらかでも夫婦で、家族で食事をとる努力をする事が大切です。

 

毎日が難しいなら、週に3回でも2回でもかまいません。お互いに、その場が大切だと思って努力する事に効果があります。

 

食事の場では夫は、必ず「おいしいよ」と言ってあげましょう。

 

最後に

男性と女性では、持っている理想像が違うのは間違いない事です。

 

しかし、それと同時に男女は惹きあうのも事実です。お互い違う感性と個性を持っているからこそ、お互いかけている部分を補いあう事が出来るのです。

 

団体スポーツでも、別の能力をもった選手同士がチームワークで勝利する努力をします。

 

夫婦も同じです。お互い違うからいいのです。

 

理想的な関係を築けるかは、個性を認め合い、気持ちよく二人でチームワークを築けるかにかかっています。

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