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夫婦とは?その意味を探ってみる。人は男女の問題で失敗してきている

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結婚している男女はどう見られている?

夫婦とは一組の結婚している男女のことをさします。

 

人はわざわざ結婚という手続きを持ちます。結婚をした夫婦は社会から承認された男女のカップルなのです。

 

結婚する事により二人の関係に変化が生じます。

 

日本では夫婦別姓がまだ導入されていないので、女性は苗字が変わるという経験をします。

 

稼ぎによって扶養に入るという仕組みもあります。

 

結婚している二人が手をつないで歩こうが、ホテルにはいっていこうが社会から糾弾されることはありません。

 

まったく堂々とした認められた二人なのです。

 

なぜ夫婦になるのか?男女や夫婦を歴史から学ぶ

人はどうして夫婦になるのでしょうか?

 

男女の歴史をさかのぼってみると面白いことがわかります。

 

人間は戦争や争いがつきません。そんな争いはいつの時代から始まったのか?

 

100年前も、1000年前も、2000年前も争いをしていたことが分かります。

 

争いがなかった平和な時までさかのぼろうとすると、なんと神話の世界にまでたどりつくのです。

 

人間の記録として残っている歴史の範囲では、争いがなかった時代がないんですね。

 

そうなると、それよりも先となると世界の各地に残っている神話にまで入っていくことになります。

 

そして神話の世界に入っていくと、男女の話。夫婦の話になる事が多いのです。この事実は何を示唆しているのでしょうか。

 

神話の中の男女、夫婦のトラブル

神話で有名なものを紹介します。

 

日本人でしたら誰もが知っている古事記です。古事記においてはイザナギとイザナミという二人の男女が出てきます。

 

その男女のトラブルから出発しているという話なわけです。

 

ギリシャ神話の中では有名なのはパンドラです。パンドラという女性が出てきます。

 

そして国際社会で最も知られているのは聖書の話です。

 

人類最初のアダムとイブがやはりトラブルをおこします。

 

神様との約束を破るわけですが、そこには助け合う夫婦の姿は見出すことが出来ません。

歴史から学ぶ夫婦の意味

歴史を紐解いてみると、男女のトラブルから出発していることが読み取れます。

 

男女問題は悪を生み出す火種なのでしょうか。

 

しかしそれに反して、結婚式を考えてみると神聖な場で誓うことが多いわけです。

 

日本においても、国際社会においても結婚式を神仏の前で誓うことが多いのです。結婚式で神父さんが出てくるシーンはテレビや映画でも、よく目にするシーンです。

 

人は自覚なくとも、なにか結婚とは神聖なものであり大切なものということを感じているのでしょう。ここに夫婦の意味の本質があるといえます。

 

 

そうです。結婚とは本来素晴らしいもののはずなのです。

 

しかし歴史の中で男女のトラブルが強調されてきたように、夫婦の良さがうまく発揮されていないとみるべきです。

 

夫婦関係が要であるからこそ、その要がいい意味でも悪い意味でも影響を与えてきた歴史なのです。

 

人生で幸せになりたいと本気で思うなら、男女関係に清潔であるべきであり、夫婦関係をいかに良好なものにするのか。これが大きな鍵を逃げっています。

 

 

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