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夫婦ラブラブは羨ましい。実際にラブラブな夫婦に聞いてみた、夫婦円満の秘訣

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ラブラブ夫婦に聞いてみました

ラブラブ夫婦は羨ましいものです。

 

誰でもラブラブになりたいと思うものです。公園で手をつないで仲良く歩いている夫婦は美しいです。

 

おじいちゃん、おばあちゃんになっても、一緒に公園を歩いている夫婦は、なお美しくみえます。

 

さて、改めてラブラブ夫婦になっている夫婦に聞いてみました。どうしたらそのようになれるのか?

 

一つ分かったことは、努力をしているという事です。

 

そして、私が今までに話してきた人も加味すると、ラブラブ夫婦はリアルタイムに、もしくは、そこに至るまでに努力をしているという事です。

 

簡単に羨ましいーとは思えないという事ですね。

どんな努力をしているのか?

それではどんな努力をしているのでしょうか?

 

私の知るラブラブ夫婦の、奥様に聞いてみました。

 

返答は「相手のいいところを見るようにしている」でした。

 

男女ですから、「えっ!」って思うことは当然、何度もあったそうです。

 

でも、いつも配偶者のいいところを見るようにしていたそうです。

 

すると、夫がとてもかわいく見えるようになったそうです。最近では、自分の意識をもっと変えてみたそうです。

 

夫を自分の息子とか弟ぐらいで見つめるようにしてみたそうです。もちろん常にではないのですが、夫のだらしないところや、嫌なところが見えた時は、特にそう考えてみるのだそうです。

 

すると夫がお茶目に見えて、かわいく感じるのだそうです。

 

そういった普段がある中で、夫のいいところが見える瞬間は、夫が輝いて見えるし、頼もしいな。かっこいいなと、その気持ちの高まりが増すそうです。

過去の失敗から学び、ようやくラブラブになった夫婦も

あるご夫婦は、このように話していました。

 

夫婦共ども、再婚での夫婦です。以前の結婚で二人とも苦労をしたそうです。

 

しかしその苦労は無駄にはなっていないと話していました。過去の結婚生活の中で、異性のことがよくわかったし、自分のダメなところも自覚できたそうです。

 

もし次結婚出来るなら、同じ過ちは犯さないと思ったようです。

 

二人に共通していたのは、前の結婚生活を振り返った上で、相手のせいにすることなく自分が幼かった、自分が変わろうと思っていた点でした。

 

結婚の失敗から、たくさんの事を学び、自分の心も広くなった上での再婚した。

 

ですから新しい配偶者の、いいところしか見えない。気になる点は許せるし、目をつむれるのだそうです。

 

どんな夫婦になりたいのか。どんな家庭を築きたいのか。ビジョンを二人で相談する

ラブラブ夫婦に共通しているのは、

 

・コミュニケーションをよくとっている

・二人の決まり事、ルールなどを作っている。ルールや習慣を夫婦で守る事で一体感につながっていく。

・年間で夫婦、家族でのイベントを組む

・祝いごとはしっかりとする

 

などでした。つまりラブラブ夫婦は、楽しく生活しているからラブラブなのです。

 

楽しく生活するためには、意識的に「楽しさ」を作ることが大切です。

 

私たちは学校や会社などでは年間行事を決めたり、イベントごとを企画したり、問題があればルールを作ったり、色々な事を相談して作っていきます。

 

そのようなプロセスの中で関係性が深まり、ドラマが生まれ思い出が出来るわけです。

 

それと同じことが家庭の中でもおこなわれている夫婦は、たくさんの「思いで」を持っていますし、結果的にラブラブになっているのです。

 

夫は妻に思い出作りをしてあげる努力が必要です。妻も夫や子供と、たくさん思い出作りをする努力が必要です。

 

思い出はプロセスの中から生まれます。

 

結婚したばかりの夫婦がラブラブになるためには、二人でよく相談して、どんな家庭を築きたいのかをまず決めること。

 

そして、その方向性に合わせた夫婦での企画、決まり事を作ることです。

 

そういった事を積み上げていけば、きっとラブラブな夫婦になれるはずです。

 

 

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