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夫婦関係の溝は知らないうちに進行し悩みに発展!溝が出来る6つの原因と対処法

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私たち夫婦は仲がいいからと安心していると危険!

 

溝は知らない間に進行しています。

 

病気と同じです。溝が表面化する時には大きな問題となって出てきます。その時に夫婦関係に悩んで後悔しても手遅れな場合もあります。

 

そうならないためにも溝が出来る原因と、対処法を考えていきたいと思います。

 

それでは夫婦の溝はどういったところから生じるのでしょうか?

 

夫婦の溝が生じる原因

夫婦の溝は、どういったことが原因で生じるのでしょうか?

 

その原因を見ていきたいと思います。

 

 

相手に理解されていないと思った時

夫婦の溝が生じる原因①

相手に理解されていないと思った時

 

夫婦の溝が深まる原因は、夫にしろ妻にしろ、自分が相手から理解されていないと思うことが主要な原因です。

 

理解されてないと思うに至ったきっかけは、あまり関係ありません。

 

結果として、相手に理解されてないと思うとことから、寂しさ、不満が生じて、それが長引けば長引くほど溝となっていきます。

 

ただ相手に理解されていないと思うきっかけは、役割の違いから生じることが多いです。

 

男性は仕事が中心になりやすい。妻は家事や子育てで苦労している。どちらも重要な仕事です。しかし軸足をおいている役割の違いから、自分の苦労を理解してもらえないと思いやすいのです。

会話の頻度が減ると溝ができやすい

夫婦の溝が生じる原因②

会話の頻度が減ると溝ができやすい

 

夫が主張や残業、仕事に追われるようになると、夫婦の会話が少なくなってしまいます。

 

会話が少なくなると、誤解が生じやすくなります。メールやLINEなどを活用して連絡をとりあったとしても、、直接目をみて顔色を見て話すのとは、まったく違います。

 

メールのような単語だけのやりとりでは、本当の意味で伝わるのは数パーセントにすぎません。特に妻は、夫からの情を感じたいと思っています。

 

会話の頻度が減ってくると、女性側に溝が深まっていく傾向があります。

喧嘩の後に謝らない

夫婦の溝が生じる原因③

喧嘩の後に謝らない

 

夫婦喧嘩は必ず生じます。避けることが出来ません。

 

しかし喧嘩しても自分が悪いと思ったなら、自分から謝るべきです。謝らない態度をとり続けていると、それが溝になっていきます。

 

喧嘩は必ず、その後引きずらないように仲直りする努力が必要です。

嘘をつく

夫婦の溝が生じる原因④

嘘をつく

 

嘘をつく。これはいけません。

 

どんなに行き違い、喧嘩があったとしても、夫婦として最低限のマナーのもとに関係を築いているとお互い思っています。

 

にもかかわらず、実は大事なことで嘘をついているという事が分かると、相手は傷つきます。

 

嘘をつくほうも、一つ嘘をつくと嘘を重ねないといけなくなります。つかれるほうも、あれもこれも全部嘘ではないかと思ってしまいます。

 

夫婦としての強い信頼関係がくずれ、深い溝となり取返しのつかない状況になります。

暴力をふるう

夫婦の溝が生じる原因④

暴力をふるう

 

一度の暴力が相手に、深い傷を残します。心のみならず身体にも傷を残す可能性があります。

 

一度暴力を使われると、その恐怖が相手には残ります。

 

今まで積み上げてきていた信頼が、いっきに崩れることになります。暴力は溝を多いくつける原因となります。

 

パートナーの悪口を他人に言いふらす

夫婦の溝が生じる原因⑤

パートナーの悪口を他人に言いふらす

 

相手の悪口を第三者に話して、それが相手の耳に入った場合には、二人の間に大きな溝を作ることになります。

 

夫婦関係に悩んで、どうしても仕方なく第三者に相談したという場合なら、まだ許容範囲です。

 

しかし、相手の前では良き夫、妻として振る舞いながらも、実は不満をもっていて、思いもよらないような人に愚痴をこぼしていたとなると、ショックは大きくなります。

 

もし他の人に話した悪口が、実際にはそこまで思っていない事だったとするなら、早急に謝るべきでしょう。

自分が嫌な癖を、相手が改善せず繰り返す時

夫婦の溝が生じる原因⑥

自分が嫌な癖を、相手が改善せず繰り返す時

 

どうしても受け入れる事が出来ないという癖を相手が持っている場合があります。

 

癖ですから、他の人から見ても辞めたほうがいいもののはずです。夫(妻)としては、相手のことを思って、改善を促します。

 

しかし、いっこうに相手は改善せず、繰り返す時には、あきらめの思いが強くなります。

 

この人は何度言ってもダメな人なんだなと、開き直りの思いがでてきて、愛情も冷めてしまいます。

 

すぐに離婚とか大きな事につながらないにしても、二人の間に溝が出来てしまいます。

 

夫婦の溝が出来た時の修復方法

溝が出来た時には、どうしたらいいのでしょうか。

 

相手から理解されてないという思いが溝につながります。ということは、相手の事を理解してあげるという事がポイントです。

 

自分から話かけて、相手の気持ちを理解してあげる

夫婦の溝が出来た時の修復方法①

自分から話かけて、相手の気持ちを理解してあげる

 

例えば自分が相手に理解されていないと感じる時、どうするでしょうか? おそらく相手と距離をおきたいと思うでしょう。この人とはうまくやっていけないと考えるものです。分かれたほうがいいのかもしれない、とも考えるわけです。

 

しかし、そんな時に、相手が「最近どうしたの?もしかしたら、自分が気づかないところで、傷つけることを言ったりしたかな?」など、配慮の言葉を投げかけられたら、それをきっかけに色々話せるし、理解してもらえたという気持ちになります。

 

基本的には自分がされて嬉しいことは、相手も嬉しいはずなのです。

 

自分が人から理解された時に、嬉しいし、その人と近くなりたいと思うように、相手も同じです。

 

自分が理解されたいと思う以上に、自分が相手を理解しようとつとめることが大切です。それによって、きっと溝を回避し良好な夫婦関係を築けるはずです。

夫婦の溝が埋まることを行動に表す

夫婦の溝が出来た時の修復方法②

夫婦の溝が埋まることを行動に表す

 

夫婦の溝が埋まるであろう事を考えて行動にうつすことです。

 

溝を埋めるという事ですから、相手が願っている事をすることです。

 

溝があるという事は、必ず原因があるはずであり、相手が私に要望する事があるはずです。その要望を聞いて、それを埋める努力をする事です。

 

それがすぐに完璧に出来ないにしても、埋めようとする努力を見ている相手は、少しずつ自分を信頼するようになるはずです。

 

 

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