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夫婦で不妊治療を乗り越えた話

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愛し合う夫婦であれば子供が欲しいと思うのが普通です。

 

結婚してすぐに子供が生まれる夫婦もいれば、そうでない夫婦もいます。

 

一定数は不妊という判断をされ、長期間不妊治療に取り組んでいる夫婦もおります。

不妊治療は女性が主役

不妊治療は女性が主役です。男性はサポートしかできません。

これは実例ですが、ある夫婦も不妊治療をこえて高齢出産ですが子供を産むことが出来ました。

 

結婚した時期も30歳をこえていて、最初はすぐに子供が出来ると思っていたようです。しかし、半年、1年、そして5年、7年と過ぎていきました。

 

どんどん不安になっていきます。特にこの夫婦の場合は、夫が子供がほしいと熱心でした。

 

もちろん妻も子供を願っていました。妻も個人的に不妊に効くものを調べて取り入れたりしていまいた。

 

しかし妊娠にはいたりません。

 

そんな中で、夫は何度か妻に病院で調べてもらう事を提案します。しかし妻はそれを拒否します。

 

最初の頃は拒否する理由がわかりませんでした。こんなに子供が欲しいと思っているのに、どうして病院に行くことを拒むのか。

 

何度も喧嘩になりました。そのうち分かりました。妻が本音を言ってくれたのです。

 

病院で検査すると結論が出てしまう。それが怖いと。もし「子供が産めない身体」と結論がでたら耐えられないと泣いたのです。

 

それから、夫はしばらく妻を愛する事励ますことに集中しました。妻が39歳、夫が40歳になった時、周りの励ましもあって、妻がようやく病院に行くと言ってくれました。

 

妻にとっては一大決心でした。

 

病院の検査にいき、戻ってきた妻と夫は外でばったりと出会いました。夫の顔を見た妻は、いきなりその場で泣き崩れました。

 

自分の卵巣年齢は50歳を超えている。いつ生理が止まるかもしれない。体外受精しかない。「なぜもっと早く来なかったの?」と言われたそうです。病院の先生も真剣に向け合ってくださったのです。

 

体外受精で卵子を取り出しても、取れても1つか2つ。その中で戻せる受精卵にまで成長して、妊娠まで行く確率を考えると限りなく低い数字でした。

 

さらに夫も検査したところ、精子が弱いと診断されました。結局卵子に精子を直接入れる顕微授精になりました。

 

妻だけの問題ではなく、夫にも問題があったのです。

 

不妊治療の主役は女性だと言えるのは、不妊治療には女性に負担が大きいからです。子供を産むのは女性です。

 

夫や周囲は時間がかかっても、妻が安心して前向きに不妊治療に向かえるようにサポートしてあげる必要があります。

子宮に戻せる受精卵は2つ

結果的に子宮に戻せる受精卵まで育ったのは2つでした。

 

この女性の検査数値からするといいほうです。最初は採卵で取れる卵子が1か2個と言われていたからです。それが戻せる受精卵が2つできました。

 

しかし1つ目は着床しませんでした。

 

最後の1つで、妊娠しました!

 

夫婦は泣いて喜びました。

喜びの出産

不妊治療の結果、難しと思われた状況から、夫婦で励ましあいながら出産にまで至りました。

 

子供がお腹にいる間、夫は毎日子供に話かけたようです。

 

そして率先して家事もしたり、妻が願うことをしてあげたそうです。

 

苦労したからこそ、子供がいとおしくていとおしくてたまらないとのことです。

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