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夫婦関係の悩み

こんな時はどうしたらいいのか

夫婦喧嘩 が職場へ影響してしまう。影響を与えないために何をしたらいいのか

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夫婦喧嘩をすると、引きずるものです。

喧嘩の後、仕事に行くのは憂鬱です。

男性なら「なんで、こんなやつの為に働かないといけないんだ」とか。

共働きでも、そう思ってしまいます(笑)

本当は笑い事ではないですよね。

職場に行けば職場の悩み、ストレスがあります。そのうえ、夫婦喧嘩をすると、二重の苦しみになります。

突発的な喧嘩なら、夜家に帰れば、いつものような二人に戻れると思えたりします。

しかし、頻繁に喧嘩していて、日に日にお互い溝が広がってる状況だと、そうもいきません。

心の中で聞こえる声

心の中で色々な声が聞こえてきます。

「家に戻りたくない」

「無視してやる」

「僕(私)から声をかけるべきか・・」

「夕食が準備されてなければ、どう対応しようか」

「僕(私)からは声を絶対にかけない」

「今回はゆるさない」

など色々な声が聞こえて、仕事に集中できないこともあります。

良き上司は部下の私生活にも関心を持ってくれる

職場の上司の中には部下の私生活にも関心を持ってくれたり、会社としても仕事と私生活の両立をバックアップしてくれるとこもあります。

では何故、そのような会社があったり、上司がいるのでしょうか。

それは私生活の乱れや悩みは、あきらかに仕事のパフォーマンスに影響する事を知っているからです。

私生活の悩みでも、最も大きな悩みになりうるのは、恋愛、子供の事、そして夫婦関係です。

ですから家庭を持ちながら仕事でも成功したいと考えるなら、夫婦関係が良好にいく努力も必要なのです。

世の中には、仕事の成功のために家庭を捨てるという選択を取る人もいます。それは人それぞれの価値観なので否定はしません。

しかし結婚して、子供を育ててみて、孫の顔をみて、初めて分かる「気持ち」があります。また結婚してみてこそ、子供を育ててみて、初めて見えてくる社会の細部もあります。

ですから理想は家庭と仕事の両立が出来ると、人にとって人生の最後に満足いくものになるだろうと確信します。

話を戻しますが、仕事の成功とパフォーマンスをあげるためにも、夫婦喧嘩を引きずらないようにすべきです。

仕事に影響を与えないために。気持ちを切り替える。「気づき」からはじめる

夫婦喧嘩が仕事に影響でないようにするには、「切り替える」ということが必要です。

人間はこの「切り替え」が出来る人と、苦手な人がいます。

苦手な人は、どうすれば出来るようになるのでしょうか?

ますば、「気付き」から始めることです。自分の気持ち、思い、感情に「気づく」ということです。

見えないということが、一番迷いと混乱を与えます。

ですから、「見える」状態にするのです。私たちは感情が高ぶると冷静さを失い、ただ一方的に相手を責める思いにかられます。

しかし、そんな時に自分の心の叫びを「言葉」にしてみるのです。そして、一歩一歩心の中に入っていって整理してみるのです。

例えば夫婦喧嘩をした後に、

この感情の高ぶりはなんだろう? 「むかつき」だな。何にむかついているのだろう。「夫(妻)の態度」にだな。夫(妻)の態度の何にむかついているのだろう。

「言い方」だな。僕(私)を見下すような言い方だった。どうして、見下す言い方をされると「むかつく」のかな。

自分が「ばかにされている」ように感じるからだ。

どうして、「ばかにされる」とむかつくのか。「もっと妻(夫)から評価されたい、認めてほしい」。こういった思いがあるな。

冷静に考えてみると、夫(妻)はバカにしているわけではない気がする。もともと言い方がきついほうだし、言い方がきついという事を自覚できていないだけかもしれない。

彼(彼女)の言い方は習慣だし、すぐになおるわけではないから、あまり自分も感情的になり過ぎないようにしよう。

このように、一つ一つ自分の思いの発露、原因を探っていくのです。実際はこんな単純な分析にはならないかもしれません。しかし、一つ一つ探っていくこと。それは間違いなく効果はあります。

そうすると自分の中で、色々な「気づき」が出てきます。その「気づき」が出てくると、心が安らいでくるし、冷静になってきます。そして相手に対しても寛容になれます。

「気づき」を見つけて、冷静さが取り戻せてくるとスムーズに切り替えが出来るようになります。

夫婦喧嘩をした後は、この「気づき」に至れる努力からしてみましょう

 

 

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