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夫婦関係の悩み

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性格の不一致で悩む。でもある意味当然。

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離婚の原因の中に性格の不一致が必ずあがります。

性格が合わないから離婚するというものです。

しかしよく考えてほしいのです。性格の不一致は必ず生じます。人間はそもそも、完全に性格が一致することはありえません。

相対的にみて、あの人よりは、この人のほうが一致するというのは当然あります。

ですから性格の不一致というのも、「程度」が問題だったのかもしれません。

性格の不一致は「問題」か

性格の不一致は、男性と女性となると、根本が違う存在なので、間違いなく不一致がたくさんあります。

ですが違う者同士だからこそ、実は面白いし飽きないのです。そして、違う者同士だからこそ協力しあう事によって、大きなものを生み出すことが出来るのです。

7+7は14ですが、7×7は49になります。同じ7と7でも、どうかみ合わせるかが重要という事になります。

場合によっては、7-7は0になってしまいます。

0になるなら結婚しないほうがよかったという事と同じです。

つまり何が言いたいかというと、「違い」自体が問題ではなく、どう組み合わせるかが鍵であるという事です。

違いはあって当然と考えることが必要で、むしろ違いがない、完全に一致しているなら、面白みがありません。また新しい発展も望めません。

自分の世界が広がることもありません。違いがあるから、新しい世界が広がる可能性が高まります。

ですから性格の不一致が問題ではなく、不一致を乗り越えて一つになっていく「愛の器」を持つことが出来なかったと考えるべきです。

結婚とは愛の器を広げること

結婚の目的については、いずれ書こうと思います。

ただ一つ言えることは、結婚を通して私達が得られるものは、「愛の成長」と言えます。結婚生活を継続していくためには、色々なハードルを越えていく必要があります。

そのハードル、一つ一つは自分の愛が試されるものである事がほとんどです。なぜかというと、結婚は一人の生活ではなく、性格の不一致性を持っている異性と一緒に生活をするからです。自分さえよければという発想は通じません。忍耐力も必要になります。「待つ」という事も必要です。「相手の立場になって考える」も必要です。「愛情をかけてあげる」も必要です。

一人の時には必要なかったものが、結婚生活では必要になるのです。ですから結婚生活は「愛の成長」なくして継続はありえないのです。

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