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こんな時はどうしたらいいのか

夫の親と同居することに!姑は嫁にどう接するへきか。夫は妻を全力で受けとめる

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親と同居を検討する夫婦も増えてきている

高齢化社会をむかえています。

 

そんな中、親と同居、または親の近くに住む事を検討している夫婦が増えています。

 

嫁姑問題という言葉がありますが、昔から親と同居する時の代表的な悩みです。

 

親世代と子世代では、間違いなく世代間ギャップがあります。

 

価値観、幼少期の遊び、社会環境、すべてが違います。

 

そんな2種類の人間が、一緒に同居すると様々な問題がでてきます。

 

嫁姑間でおこるトラブル

どんな事でトラブルがおこるのでしょうか。

 

食器の洗い方、掃除の仕方、料理の味付け、生活リズム、全てにおいてです。

 

もし二世帯住宅のような形をとるなら、姑は嫁に対して気になる事があっても、夫婦が納得して仲よく生活しているなら、あまり口出しすべきではありません。

 

最初は、嫁も姑の言葉に耳を傾けるかもしれませんが、何度も言うようだと心を閉ざしてしまいます。

 

一度閉ざした心を開かせるのは簡単ではありません。色々気になる点があっても、息子夫婦は立派な責任ある大人なのです。

 

結局夫婦はどこまでも二人の責任として家庭を築き生きていかなければなりません。

 

夫婦の責任を干渉するような口出しはよくありません。

 

姑は嫁にどう対するべきか?

もしどうしても言いたいなら、まずは自分の動機を正す必要があります。

 

人は情に敏感です。とくに女性同士となるとなおさらです。

 

たた単に、「今の若い子たちは、みんなこうなのかしら」とか、「これが夫婦生活、家庭生活とは思えない」とか自分の納得いかない気持だけで、相手に言うべきではないです。こういった動機で話してしまうと相手も敏感に感じ取ります。

 

そうなると相手も不快な気持ちになるでしょう。そして反発心すら湧くわけです。

 

ですから決して相手を責めたり、足りない人のよう決めつける気持ちだけは完全に捨てて話すべきです。

 

そして伝える言葉も配慮して使うべきです。

 

「いつも料理辛めだけど、◯◯ちゃんはこの味でも大丈夫なの?」とか、「私は掃除はもともとは好きではなくて、でも家庭をもって少しずつ喜びが感じてきたんだけど、○○ちゃんは、掃除とかは好きなタイプ?」など、相手の足りない点を突き刺すような言い方ではなく、質問形式で投げかけてみるのが効果的です。

 

自分は○○だったんだけどとか、自分の少し足りなかった過去を少し加えながら話すと、相手も心を開いてくれる事が多いです。

嫁姑問題は夫婦の悩みに波及する。夫は妻を全力で受けとめること!

嫁姑問題は、単に姑と嫁との関係にとどまりません。必ず間に夫、姑からすると息子が板挟みにあいます。板挟みにあった時、夫・息子はどう対応すべきか。本当に悩むところです。

 

しかし夫婦関係という観点で考えるなら、当然夫は妻を愛するべきです。全ての不満と苦しみを受け止めてあげるべきです。最終的に嫁姑問題を越えていくのは母と妻、当人同士になります。

 

しかし、それを影から支えてあげるのは夫です。夫が妻を責めるようになると難しくなります。それは避けるべきです。

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