前向きになれるように

夫婦関係の悩み

未分類

夫婦でも言い方一つで、相手が嫌いになることも!皮肉は遠まわしに否定すること

更新日:

夫婦でも言い方は大切。

皮肉を言われて嬉しい人は誰もいません。でもこの皮肉を夫婦間においても、つい言ってしまう事があるものです。

 

皮肉とは、それとなく相手の弱点をつく意地悪な言葉と言えます。夫婦は他人よりも、足りない所や弱点がよく見えます。それは近い関係だからです。

 

それゆえに、夫婦関係が崩れてしまうと、つい皮肉を言ってしまったりするのです。

 

皮肉を言われると、当然嫌な気分になります。

 

皮肉とは、本音が表れている事が多いので、その一言は心に突き刺さります。

 

夫婦においては、皮肉はけっして言うべきではないです。

皮肉 具体例

よくある皮肉を紹介します。

褒め殺し

褒め殺しというのも、皮肉の一種と言えます。コーチングなどでは、褒めて育てるという手法をとりますが、同じ褒めるでも褒め殺しとは、意味がまったく違います。

 

皮肉とは相手の弱点を遠回しにつくようなやり方です。褒め殺しと皮肉とは、同義ではないですが、遠回しに相手を追い込んでいくという点では共通しています。

 

褒める皮肉の一例をあげてみます。

 

同じ職種ですが、転職したとします。前職では5年務めていました。自分はこの職種は向いていないと思っているが、これが最後と思って同じ職種に転職をしました。

 

転職先で同僚から、「いやー仕事が出来るね。20年、30年やってたみたいだよ。色々教えてほしいよ」とか、「君には、こんな下っ端の職場じゃもったいないよ」など、あきらかに自分の力量をこえた褒め方をしてくる場合です。

 

これは「仕事が出来る人」など、本当は思ってもいないのに、遠回しにチクチクとやるやり方です。

別のものに例えてみる

あえて、別のものに例えて表現するという皮肉もあります。

 

普段は着ない高価な服を着てパーティーに出席しました。自分でも似合っていない。浮いていると感じています。

 

しかし知り合いから、「女優の・・・さんみたいだよ」、「モデルのようだね」とか、あきらかに誇張して表現されるなどです。

 

本当にそう思ってくれてればいいのですが、あきらかに違うのに、そのように言われる時があるのです。

 

夫婦関係での皮肉。その言葉一つで相手が嫌いになることも

夫婦関係においては、生活圏に密着した皮肉になる傾向があります。

 

夫が常々、部屋をもっと片づけてほしい、掃除してほしいと思っていたとします。ストレートに言うと喧嘩になります。

 

ある時に、夫自身が会社の付き合いで遅く帰ることが続き、それが原因で喧嘩になったとします。

 

その時に、一言「なかなか、この部屋では休みずらくて・・・」と。

 

その瞬間、妻は「汚いっていうんでしょ!」「だから、帰りたくないっていうの!」というふうに、油に火を注ぐことになるのです。

 

誰しも心がいっぱいいっぱいになると、皮肉の一つも言いたくなるものです。しかし言われたほうは、そんな言い方をするなら!と、その一言で相手が嫌いになってしまうこともあるのです。

 

相手を指摘したい時、自分はどうとらえたらいいのか

一つの考え方ですが、人生は自分の心を広くし、鍛えてくれる練習場所だと考えてみるのもいいと思います。

 

人は何か意義づけがあると、元気が出るものです。

 

皮肉を言われた時。皮肉を言いたい時。

 

全ては自分がそういった環境を通して、何かを勉強し、より大きな人に成長できるように準備されたものだと考えてみると、少し気も楽になります。

-未分類

Copyright© 夫婦関係の悩み , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.