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母親がにコーチングで子育て!子供の自己肯定感を育む。しかし夫婦仲はコーチング以上

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母親とコーチング

夫婦の悩みの種であり、喜びの実体でもある子供。

 

子供のためなら、何でもしたいと思うのが親です。

 

今日は夫婦として、特にお母さんとして子供をどう育てるのか。ティーチングにならないように気をつけたいという事を書きたいと思います。

 

ティーチングに対するのがコーチング。

 

コーチングを少し知っているだけでも夫婦関係、そして子育ては見違えるように変化します。

 

子育てはある時期がきたら、ティーチングではなくコーチング

コーチングは組織や学校教育だけで活用するものではありません。夫婦、親子など家庭の中においても活用できます。

 

夫婦にとって、どうやったらうまく子育てが出来るのだろうか?四六時中考えていると思います。

 

そういった事に関する書籍も多数出版されています。

 

そういった書籍に目を通してみると、表現には違いはあれど、その本質はコーチング的な手法だという事が分かります。

 

どうして子育てがうまくいかないのか? それは、私たちは子育てをティーチング的手法で育てようとしているからです。

 

親が子供を教えるという上と下の関係でとらえている場合が多いのです。

 

子供は親の言う事には必ず従うべき。こういった価値観が強いと、子供からも反発され、子育てはうまくいきません。そういった根本的な親と子の関係の改善が必要だと言えます。

 

コーチングにおいては親と子は上下ではない

親と子供は当然、各位としては同位ではありません。

 

しかし、ティーチングだけで子供を育てようとすると、いつしか子供から反発される事になります。人間は誰しも主体性がある生き物です。

 

幼少期こそ、子供は親に依存するという形をとりますが、少年期、青年期となると自分の考えもついてきますし、親からのティーチングだけでは素直に言う事を聞かなくなってしまいます。

 

そんな時こそ、子供の気持ちを共感してあげ、人として対等に認めながら、その子のやる気を引き出してあげるコミュニケーションが必要です。そうしていくと、子供の中から自発的にやる気が芽生えてきます。

 

子供も人格をもった一人の人間です。ですから親から認められ、その考えを否定せず、まずは親が子供の意見に耳を傾ける、傾聴する姿勢で接する時、子供の気持ちも満たされ、自信をもって、あらゆる可能性に挑戦しだすのです。

 

子育てにおいてのコーチングとは、別の表現を使えば愛情の一つの形と言ってもいいのかもしれません。そういった親の愛情により育てられる子供は、自己肯定感も強くなり、親や自分の周囲の人達にも思いやりを持って接する事の出来る人に育ちます。

 

夫婦仲がいいことが最高の子育ての材料

コーチングは夫婦関係にも活用できます。

 

親と子供という事を今回は書いてますが、子育てにとって一番本当は必要なのは、「夫婦が仲がいいことです」。これに勝るものはありません。

 

ですから親子関係を考える前に、一番最初に解決しないといけないのは、夫婦関係なのです。夫婦関係の悩みを解決すれば、全ては改善します。

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