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仮面夫婦のもとで育つ子供。子供はその事実を知っている!夫婦関係を改善するには

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仮面夫婦にはなりたくない。

 

結婚したばかりの夫婦なら、誰しもそのように思うものです。

仮面夫婦とは夫婦が仮面を被りながら結婚生活をしている事を言います。見た目には仲の良さそうな夫婦ですが、実はその中身は、まったく異なるものです。

 

仮面夫婦の特徴

仮面夫婦の特徴です。

 

・二人だけになると会話をしていない

・目を合わせない。

・それぞれの予定、スケジュールを把握していない。

・セックスはしない

 

などがあげられます。

 

お互い配偶者には冷めていて関心がありません。ですからお互いが何に興味をもっていて、今何をしているのかを知らないのです。

 

愛し合っている夫婦なら、それぞれの行動や予定を共有しているはずです。自分の知らない事をしていると、気になるのが普通です。

 

しかし仮面夫婦は、気にならないのです。

 

なぜ仮面夫婦になってしまうのか

なぜ仮面夫婦になるのか。

 

・本当は好きではなかったけど、事情があって結婚した。

・夫婦喧嘩が絶えなくて途中で開き直った。離婚したいが子供がいるから出来ない。

・愛は冷めている。でもお互い夫婦という体裁を立てておきたい。ちょうどいい距離感で、お互いを干渉しあわずに自由にいきたい。

 

こういった事が理由で仮面夫婦を続けていたりします。

 

夫婦の冷めた関係を子供は知っている

ざっくりと、3割程度のカップルが仮面夫婦だと言われています。

 

仮面夫婦の予備軍も含めると、もっと割合は多くなるでしょう。

 

そもそも離婚が3組に1組の割合ですから、いかに夫婦が仲睦まじく最後までいくのが難しいかが分かります。

 

熟年離婚という言葉がありますが、結局こういった仮面夫婦のような表面化しない状態が、熟年離婚という結末をもたらすのです。

 

日本人はもともとあった表現を柔らかい表現にするのが得意なようです。

 

仮面夫婦というのは、家庭内別居と同じと言えます。

 

家庭内別居中の親の下で育つ子供の視点に立つと、いたたまれません。

 

毎日、激しく喧嘩をする親のもとで育つ子供は心に大きな傷を背負います。

 

仮面夫婦は激しくぶつかるわけではないですが、一緒に住んでいる子供からすると、夫婦間に何かがあることは幼少期から感じ取ります。

 

お父さんが部屋に入ってきたら、お母さんが出ていく。

 

お母さんが入ってきたら、お父さんは出ていく。

 

お母さんに、お父さんは今日は何故家にいないの?と聞いても、知らなったりする。

 

家族でいても、父と子、母と子の会話はあっても、父と母が話しているのを見た事がない。

 

こういった仮面夫婦は子供にも大きなショックを与えてしまうのです。結婚とはこんなものか。それなら自分は結婚しないと思う子供もいます。

 

仮面夫婦をどのように克服したらいいのか?

仮面夫婦を修復したいと思っている、その気持ちがまずは一番大切です。

 

「あきらめ」があると修復したいという思いすら出てきません。「修復」を思う気持ちがあるなら、そこに未来と希望があります。

 

人間関係は家族も友達も全て基本は同じです。

 

相手を変えようと思った瞬間、何も変わらないのです。

 

まずは自分が変わること。相手の立場にたってみて、仮面夫婦になった原因を相手の立場で考えてみるのです。

 

自分が悪かった部分もきっとあるはず。それを謙虚に考え絞り出してみるのです。

 

いきなりは修復は出来ませんが、自分にも非があったとするなら、その部分を変えていこうとする努力をする事です。

 

人は相手の変化を感じるものです。自分が変わろうと努力していけば、かならず、それは相手にも伝わり相手も変わってきます。

 

まずは自分が変わる努力をする事。

 

そして、その次には配偶者と会話がない状況ですから、挨拶からでもいいです。何かまずは会話を始めることです。そこから道がきっと生まれるはずです。

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