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夫婦関係の悩み

こんな時はどうしたらいいのか

夫婦生活ではトラブルはつきもの。心の限界!に来る前に何をしたらいいのか?

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夫婦はトラブルが起きやすい関係

喧嘩やトラブルは遠い存在との間ではおこりません。例えば電車で自分の隣に座った人が、激しく貧乏ゆすりをしていたら気になってしかたがないはずです。

 

それでも電車なら、数駅でも我慢すれば解放されます。

 

しかしそれが会社の同僚であったり、学校の隣の席の人であったりすると、簡単には逃げることが出来ません。我慢にも限界が来てしまいます。

 

近くだからこそ気になるし、自分にも影響がくるのでトラブルになるのです。

 

国際関係を見てみても、どの国も隣国とは必ずと言っていいほど問題を抱えています。国と言っても人の集まりなので、人の心理、行動とは何も違わないのです。

 

このような原則を夫婦に当てはめてみると、夫婦は距離的に最も近くにいる存在ですから、当然問題も起きやすい関係なのです。

 

限界に追い込まれるのを避ける習慣。普段から自分の思いを書き出す

自分の気持ちに限界が来た時、どうしたらいいのでしょうか?

 

自分の中に溜めこみ過ぎないことが大切です。

 

真面目で優等生的に来た人ほど、我慢しやすい傾向があります。自分が我慢していると自覚があればいいのですが、自覚すら持てない場合が多いのです。

 

自覚がない人は、心の崩壊、もしくは心の糸が切れるところまでいって、初めて自分は限界だったんだと気づくのです。

 

私も何人も、心の糸が切れてしまった人と話してきました。いったんそうなると、元の状態に戻すのに時間がかかります。

 

このような人と話ながら感じた事の一つとして、人間は自分の心を普段からよく見つめること。そして、書き出して整理する習慣を付けておくことが有効だと感じました。

 

自分の思いを、とにかく紙に全部書き出してみるのです。

悩みに解決の優先順位をつけてみる

書き出すなど、アウトプットするだけでも気持ちは軽くなります。

 

書きだしてみると意外と自分が悩んでいた事が少なかったり、小さな事でひっかかっていたんだと気づく場合も少なくはないです。

 

人は感情的になると客観性を失いやすい傾向があります。しかし問題解決するには、客観的に見つめる事が必要になります。

 

ですからまずは書き出してみるのです。書き出した後は、何に自分は一番悩んでいるのかに順番をつけます。

 

全部を同時に解決することは困難です。なので重要で早期に対処しないといけないものから解決していきます。

 

自分で優先順位を付けるのです。もしかしたら、その中には人に相談しないといけないものも出てくることでしょう。

 

その場合は誰に、いつ相談するのかを考えるのでうs。

 

このように一つ一つ解決する方法を模索していくのです。人に相談する時も、まずは自分でここまで整理しておくと話はスムーズに進みます。

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