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子育てで苛立つ妻!夫の一言で夫婦喧嘩。夫が失敗しないためにすべきことは?

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子育ての主役は母親 分かっていても苛立つ一言を言ってしまう夫

子育ての主役は母親。この表現が適切かどうかはさておき、母親の存在は大きいです。

 

男性は女性をサポートし、女性が母として、安定した気持ちで子供に向き合えるように愛してあげる、支えてあげる事が重要です。

 

しかし、それは頭でわかっていても、子育てへの観点が違うと口出しをしてしまいたくなるし喧嘩もしてしまいます。

 

子育ても夫婦関係をこじらせる一つの要因となっているのです。

子育ての何が原因で喧嘩になるのか

子育に関わる夫婦喧嘩も、子供の成長と共に、色々なステップがあります。

 

第一子が生まれて始めての子育ての時は、全てが初め。ほどんどの人は、自分が育ってきた家庭環境を反復するように、子供に接してしまいます。

 

自分は、「こうされた」「このようにしてもらった」など。

 

例えば、子供を寝かせる時間であったり、子供がご飯を食べるのを嫌がっている時に、どう対応するのかなど。

 

自分は親から、このようにされてきた、私はこのようにされてきた、それぞれが自分が育ってきた環境をベースにして、「これが正しい」と思いがちで、ぶつかってしまうのです。

 

母親は父親に比べると、子供と接する時間が長いです。その分、母親は子供から受ける喜びも大きいのですが、悩み、疲れ、辛さも並大抵ではありません。

 

ですから、母親の子育てに対するストレスも大きいわけです。時に強く子供にあたってしまう時もあります。そんな辛い時に、妻としては夫から受け止められたい。頑張っている気持ちを理解してほしいと思っているのです。

 

子供にあたってしまった後に、自分を責めてしまう。夫には、その自責の思いを軽くしてほしい。理解してほしい。

 

ですが夫は、そういった妻の気持ちをくみ取れず、さらに妻をせめてしまうのです。

 

「子供にあたったら、子供がかわいそうじゃないか」とか、「人や物に、あたらないで!」とか、思わず言ってしまいます。

 

もちろん、ここでは「子供にあたる」ことは問題ないと言っているわけではありません。このような妻を解放してあげれるのは夫だけだという事を言いたいのです。

 

しかし、それを夫としては、うまく対応できず、油に火を注ぐような態度をとってしまい、火花を散らすような夫婦喧嘩に発展してしまうのです。

 

夫は妻をどのぐらい愛せるかが大切

子育てで夫婦喧嘩をしないために、夫がすべき事は、子供に向かうことよりも妻に向かうことです。

 

しっかりと、妻を愛してあげること。それがあれば母として、子供に安定した気持ちで向かえるようになります。

 

子育てをする上で、夫にとっては遠回りのように感じるかもしれませんが、結果的にそれが近道であり王道なのです。

 

そして、これこそ夫婦喧嘩を避ける一つの道であり、夫婦の「悩み」の原因を一つ削除する道でもあるのです。

 

 

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