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夫婦関係で生じるストレス10選と、解消法!特に妊娠中に気をつけること!

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夫婦関係がストレスの原因になる

ストレス社会と言われて、久しいのですが、ストレスを生じさせる人間関係の一つに夫婦関係があります。

 

仕事に加えて夫婦関係までストレスになると、やってられません。

 

今回は夫婦関係から生じるストレスの原因と、解消法についてご紹介します。

 

夫婦関係から生じるストレス 10選!

遠い関係ならストレスにならない事も、夫婦となるとストレスになる事がたくさんあります。

 

喧嘩やトラブルはご近所と起きるものです。遠い人とは起きません。

 

配偶者は最も近い人ですから、ストレスの原因となってしまいます。

 

①言葉使い

言葉使いがストレスになります。性格は簡単には変わりません。結婚前から、配偶者の口の悪さは感じていたけど、それが自分に向いた時にストレスとなります。

 

相手に対しる恋心が高まっている時は、多少口が悪くても忍耐できます。しかし恋も冷めてきます。そうなると、ちょっとした言い方が気になったり、ムカついたりしてしまいます。

 

よくあるのは

●自分が責められているように聞こえる。

●怒っているように聞こえる

●イライラしているように聞こえる

 

などです。言い方は簡単には変わらないので、基本的には忍耐する事になります。それがストレスの原因となってしまいます。

②お金の使い方

お金の流れは情の流れといいます。自分が価値を置いているもの、欲しいと思っているものに対しては、どれだけお金をかけても高いとは思いません。

 

ですから、配偶者が価値があると感じているものを、自分が感じない時には、その使い方に苛立ちを感じます。

 

節約志向かそうでないかも、人によって感覚が違います。お金の使い方に差がある二人だと、相手に対して忍耐する事が多くなりストレスになります。

 

③生活リズムの違い

生活リズムの違いは、結婚して最初にぶつかる壁の一つです。

 

体育会系の人と、文科系の人が結婚すると完全に生活スタイルは変わります。結婚した時は、それぞれ理想を持っています。

 

たとえば一緒に毎日公園を散歩したいとか、スポーツもしたいなど。しかし、そういった事は自分の思い通りにいかない事がほとんどです。

 

低血圧で朝が弱い人もいれば、逆の人もいます。こういった生活リズムの違いは、必ず出てきます。それをきっぱりと割り切って生活できる人もいれば、どうしても自分に相手をあわさせたいと思う人もいます。

 

自分に相手を合わさせようとするタイプの人は、自分の理想通りに動かない相手に不満を感じ、ストレスとなっていきます。

 

④親族関係

結婚に近い関係として、同棲があげられます。しかし結婚と同棲とでは、根本的に違います。

 

一番違う事としては、同棲の時は親族に対する責任は発生しません。特別に親族関係をする必要がないのです。しかし、結婚をするとそうもいきません。

 

親戚との付き合いが始まります。夫婦二人なら仲良く生活出来ても、義母や義父が絡んできます。お盆や正月には帰省もあります。

 

どちらに帰省するのかなども、親族との調整も含めて夫婦での相談が始まります。

 

自分を快く受け入れてくれる親戚なら、入っていきやすいですが、そうでない場合には配偶者のサポートがないと、きつくなってきます。

 

にもかかわらず、配偶者がサポートをしてくれないとなると、親戚のみならず配偶者にも要求の思いが出てきます。

 

全部一人で親族との付き合いに向き合うことで、それがストレスになってしまいます。

 

⑤教育観の違い

教育観の違いもストレスになります。子供は二人の子供。かわいいゆえに、真剣になります。

 

真剣ゆえに意見も強くぶつかり合います。

 

例えば夫と妻で、学歴にかなり差があったとしましょう。そうなると勉強に対する感覚も大きく違ってきます。

 

早い段階で勉強をさせようとするのか、そうでないのか。あとはお父さんのしていたスポーツを、息子にさせるのかさせないのかなど。

 

習い事となるとお金も関わりますし、夫婦の間で食い違いが出てきやすい問題です。

 

教育の事で、夫としては口出しをしたくなる。妻としては口出しされたくない。

 

こんなことが日常から繰り返されると、ストレスいっぱいになってきます。

 

⑥子供に対する接し方

子供に対する接し方。人は自分が愛されたようにしか、人を愛せないといいます。

 

夫や妻の子供との遊び方、接し方一つで喧嘩になる事もあります。気になる事があっても、子供にとっては親です。親を変えることは出来ません。

 

毎回、その接し方は辞めて!とかは言えません。

 

暴力なら止める必要がありますが、配偶者もよかれと思って接しています。そうなると、それを見て気になったとしても我慢するしかなくなります。

 

それがストレスとなってくるのです。

 

⑦体臭。におい

体臭もストレスになります。

 

体臭は自分で気づかないもので、一番身近な配偶者が気づきます。改善するように努力しても、簡単には改善されません。

 

けっして配偶者の事が嫌いではないけど、体臭や匂いがひどいと、一緒に寝たくない。同じ空間にいたくないとなってしまいます。

 

このような生理的なことが出てきた時の対処が一番難しいといえます。

 

⑧持病

持病は持病も持っている人にとっては、かなりのストレスとなります。

 

しかし、それは新しく家族となった配偶者にとってもストレスとなります。この夫、妻と生涯一緒にいくと決めて結婚したはずです。

 

しかし、それでもその持病をサポートしていくのは、簡単ではありません。

 

例えば持病ゆえに食事制限のある夫がいるとします。そのために妻がかなり限られた食材の中で食事を作っています。

 

そうなると、それ自体が妻にとってストレスとなってしまいます。

 

⑨整理整頓

整理整頓も得意な人と、そうでない人がいます。

 

整理整頓が苦手な人に、何度言ってもなおらない事が多いです。言われた直後は少し改善しても長続きしません。

 

結局は一緒に同居している自分が、頑張るしかなくなります。

 

なぜ、私だけが整理整頓しないといけないの?と悶々としてきます。それがストレスとなってしまいます。

 

⑩酒癖

どちらかが酒癖が悪いと、迎えにいったり、家にベロベロで帰ってきたり大変になります。酒に酔っていた本人はまったく覚えていないのが、辛いところです。

 

酒癖はとくに男性のほうにある事が多いです。

 

付き合いなどで飲むことも多いので、飲み会がある日の夜は、妻としては憂鬱になります。何度酒を控えるようにいっても変わらないのが現状で、どんどんストレスになっていきます。

 

夫婦関係のストレスの解消法とは!?

夫婦関係のストレスがたまってきた時の解消法ですが、3つご紹介します。

 

解消ですので、根本解決とは別になります。しかしストレスはためておくといいことはありません。

 

随時、ストレス解消をしていったほうが健康にも絶対にいいです。

 

①ママ友とあって愚痴をいう

とにかく話すという事です。話すことで、かなりすっきりします。

 

話すなら共感してもらえる人、とにかく話を聞いてくれる人を選ぶことをおすすめします。根本解決をしたいなら、解答をくれる人に相談すべきですが、すっきりしたい!なら、ただひたすら話せる人がベストです。

 

そういう意味では話す相手の人選が大切になります。

 

一番のおすすめは、ママ友です。十中八九、ママ友なら同じような事を感じているはずです。

 

「私もー」「私もー」が連発するはずです。

 

②掃除を徹底的にする

とにかく家の掃除を徹底的にしてみると、何故か気持ちがすっきりします。

 

家の空間も自分の気持ちもリフレッシュされた感覚になります。

 

環境と心はつながっているので、心がストレスいっぱいの時は、逆に環境を変えてみる事が効果がある場合が多いです。

 

③身体を動かして汗を流す

イライラするエネルギーを外に放つのです。

 

運動が苦手な人は、ただランニングするだけでも効果があります。出来るなら汗をかくぐらいの運動なら、なおいいです。

 

ただ普段、身体を動かしていない人は、急に無理な事をすると身体を壊しますので、うまく調整しながらやりましょう。

 

④ストレスになっている原因を書き出す

書き出すのも効果があります。とにかく深く何も考えずに、ストレスの原因になっている事を書き出すことで、スッキリとする事が多いです。

 

箇条書きが物足りない人は、日記として自分の思いをつけていくことを、おすすめします。

 

ストレス解消のポイントは、アウトプットです。自分の中だけにとどめておかない事です。

 

妊娠中に気をつける事とは!?

子供は胎内にいる時から教育が始まっていると言われています。

 

子供の教育の出発は、どんどん早まっている傾向にあります。胎教のみならず、最近では妊娠前の夫婦関係も大事とも言われています。

 

ですから妻が、夫に対して過度なストレスを妊娠中に持っていると、それが子供にいい影響は与えません。

 

妊娠中は妻もストレスを感じないように努力する必要がありますが、もっと配慮すべきは夫です。

 

夫は妻を普段以上に愛してあげて、ストレスを感じないようにしてあげるべきです。

 

妊娠中にしたほうがいい事はたくさんありますが、やってはいけない事を一つあげるとするなら、間違いなく母体である母親にストレスを与えない事と言えます。

 

ストレスピークの時はどうしたらいいのか?

ストレスが我慢しきれない、ピークに達していると感じる時はどうしたらいいのでしょうか?

 

ストレス解消だけでは、おさまらない事があります。

 

勇気をもって誰かに相談する。

過度にストレスを感じている時は、自分一人で悩まずに誰かに相談することです。

 

ただ話を聞いてほしいというだけではなく、真面目に相談してみる事も必要でしょう。

 

「過度」の基準は難しいですが、身体に変調が出てきたり直観的に、これは限界かも?と疑わしい時は、過度なストレスを受けている可能性があります。

 

プライドが高い人は「弱音をはきたくない」「悩みを相談したら負け」。こういった思いが出てくる人もいるかもしれません。

 

しかし、「過度なストレスではないか?」が少しで頭をよぎるなら、「あなたは、もう十分に頑張ったんだよ。誰かに相談してみな」と、心の声が大きくなっている時です。

 

相談する相手はに迷う事もあるでしょう。信頼できる友人、同僚なのか、親なのか。もしくは人生の先輩か。誰も周囲に相談できる人がいなければ、専門のカウンセラーもいます。

 

人と話すことによって、何か閉ざされていた思いが開かれるかもしれません。

 

◆最後に◆ ストレスの全てが悪いわけでない。発想の転換をしてみる

多少のストレスは、心も身体も健全にするようです。

 

たとえば、自分の心に刺激がない生活をしていて、自分が成長できるでしょうか?達成感を持つことが出来るでしょうか?

 

心が震える感動を得たり、達成感を感じたりする時は、その前にストレスをこえながら、尽力している自分がいたはずです。

 

ですからストレス自体が悪いのではなく、過度なストレスが心と身体を悪くするのです。

 

多少のストレスは、生きていかぎりつきものです。自分が成長するために必要なものなんだなと、とらえてみましょう。

 

しかし、過度なストレスを受けていると感じる時は、一人で悩まず、適切な人を選んで相談しましょう。

 

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