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夫婦関係の悩みを相談するのは難しい。世間体やプライドが邪魔することも。

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夫婦関係の悩みの相談の難しさ

夫婦関係の悩みは誰もが持っています。

 

人間は悩みを持つ時、それを一人で抱えるには限界があります。身体を考えてみても、人間の身体に負荷を与えすぎると痛めてしまいます。

 

荷物も自分の力量を越えた重さの荷物は持つことが出来ません。

 

心も同じで、人それぞれ心の器、力量があります。生まれつき包容力のある人もいれば、そうでない人もいます。

 

ですから、自分の心の器をこえた悩みを抱え続けるには限界があります。そんな時、誰かに相談できると心が楽になります。

 

ですが夫婦関係の悩みは簡単には人に相談できません。

 

特に女性よりも男性のほうがその傾向が強いです。

 

女性は自分の悩みをアウトプットする事で気持ちが楽になります。ですから比較的自然に友達や親であったりに話していたりします。

 

しかし男性となると、そうもいきません。特に仕事を外でバリバリしている管理職の人や、この人は出来ると思われれいるような男性ほど、世間体を気にしたりプライドが邪魔をしたりするのです。

 

それでも軽い悩みなら、気軽にお酒を飲みながら愚痴のように話すことも出来るでしょうが、本格的な相談となるとそうもいきません。

 

ディープな内容になればなるほどです。

 

不倫(疑いも含む)、DV,お金絡み、夜の営みに対する不満・・・ などは特にそうです。

夫婦関係の悩みは誰に相談したらいいのか

夫婦関係の悩みは誰に相談したらいいのでしょうか。これは一概に「この人」とは言いずらいところがあります。

 

悩みにも段階があります。

 

・解決策を聞きたいわけではない。とにかく話を聞いてほしい。

・解決策のアドバイスをもらいたい。

・解決策のアドバイスをもらいたいが、身近な人には相談したくない

 

この3点だけをとってみても、相談すべき相手が異なります。

 

悩みを聞いてくれさえするば大丈夫! という内容なら、友人、同僚でもいいでしょう。

 

しかし、本気で解決策を望むなら、自分が尊敬し、そして自分の事を真剣に思ってくれている人がベストです。

 

ただ、身近な人でそのような人を見つけるのは簡単ではありません。もし知人に悩みを知られたくないのであれば、夫婦関係の悩みを専門にしているカウンセラーもいるので、そういった方に相談するのも一つの方法でしょう。

 

悩みの内容によっては専門家がいい場合もあります。あとは公共機関や、NPOなどでも相談窓口を開いているところもあります。

 

たとえばドメスティックバイオレンス(DV)の悩みなら、内閣府男女共同参画局に相談窓口もあります。

 

こちらの電話番号に電話することで、最寄りの相談機関に電話がつながるようです。

 

一人で悩みが大きくなり、仕事に支障がでる、身体に変調が見られるなどの状態になる前に誰かに相談できる環境が大切です。

 

 

 

 

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