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結婚生活の現実が見えてくるタイミング。悪い現実と良い現実の両面を見る努力が大切

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結婚数カ月~1年 夫婦生活の現実が見えてくる

結婚生活も数ヵ月~1年になると、なれが出てきます。そして夫婦関係の現実も感じはじめます。

 

「良い現実」「嫌な現実」の両方が目の前に、はっきりと見えてくるわけです。

 

このサイトでは「悩み」をテーマに書いてはますが、結婚は「悩み」ばかりではありません。「結婚」によって幸せを得ている人もたくさんいます。

 

このサイトをご覧になっている方には、結婚を通して幸せになってほしいと思っています。

良い現実

良い現実を、悪い現実よりもたくさん接し、実感してきているカップルは結婚とは、こんなにも人生の幸福度を高めてくれて、そして心を満たしてくれるものなんだと感じていることでしょう。

 

事実、そのようなカップルもいるのです。

 

結婚とは血の繋がりのない二人が、「愛」によって心も身体も完全にさらけだし、一つになっていく一つの環境です。

 

この結婚という環境の中で、男性と女性が上手くかみあえば、3+3は6など足し算ではなく、3×3は9のように掛け算式に強い力を発揮します。

 

また二人なんだけど、一人のように感じる無限の満足感を実感するのです。

 

配偶者から得られる勇気と愛は果てしないものです。

 

いずれは、このような結婚生活、夫婦関係の「良さ」に関しても書いていきたいと思っています。

嫌な現実

上記に反して、嫌な現実を見てきた人は、結婚、夫婦関係は「思っていたのとは違った」となってしまうのです。

 

これまでの記事でも書いてきたように、「意外と・・・」「小さなつまずき」、こういった事が自分の心の中で大きくなり、受け止めきれなくなるのです。

 

数カ月、約1年も夫婦として生活していると、この受け止めることが出来なくなる感情を複数回は経験しているはずです。

 

1度や2度、いや数度と爆発する事を経験しているでしょう。

 

相手に自分の思いをぶつける。ケンカする。こんな事を通過していくのです。

 

自分の思いをアウトプットする事によって、お互いが理解を深め、その夫婦関係が改善する。深まるという事も少なくありません。

単なる喧嘩で終わらせなようにする

しかし、それが単に喧嘩のみとなり、むしろ理解が遠ざかり、あきらめにむかってしまう場合もあります。

 

それが一番危険なのです。

 

男性と女性とは別の生き物と言えるほど、視点、感じ方、全てが違います。

 

なので結婚数カ月から1年の間に、嫌な現実に出会い、時に喧嘩し、思いをぶつけ合うことがあった時にこそ、どうそれを二人で乗り越えていくかが、今後の夫婦生活をどういったものにしていくのかを決めるのに、とても大きな鍵となってきます。

 

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