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夫婦の絆を深めるのは愛?夫婦をつなぎとめているのは愛だけです。愛が必要な理由

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絆と愛

「絆」という言葉がありますが、素晴らしい言葉です。

 

親子の絆ほど、濃いものはありません。

 

前回の記事でも書きましたが、家族の中で夫と妻は血の繋がりがありません。

 

ということは、その夫と妻を結びつけているものが何かと考えると、それは「愛」という事になります。

 

もしかしたら、「いやいや、愛なんかじゃない」と思われる方もいるかもしれません。

 

それも仕方がない事です。なぜなら、「愛」以外のものを動機として結婚する人がいるのも事実だからです。

結婚する動機、夫婦になる動機

「お金」が動機であったり、「出来ちゃった婚」という言葉があるように、「妊娠してしまったから結婚する」「あの人はお金を持っているから結婚する」という、「愛」以外を動機としている人達がいるのは事実です。

 

ただ基本的には、結婚とは男性と女性が出会い惹かれあって、ずっと一緒にいたいという恋心から結婚という手続きを結ぶわけです。

 

「相手への愛情」から一つになった夫婦は、当然その二人を結び付けているのは「愛」です。

 

ということは裏を返すと、その「愛」が冷めていくと、その二人をつなぎとめておく「力」が弱くなるという事です。

 

人は自分が愛している人のためなら、色々な障害を乗り越えてでも、頑張りたいと思います。

 

愛があれば、時には命をかけることもあるほどです。

 

そこが人間が動物とは違う魅力的な「能力」でもあるわけです。

愛が冷めると恐ろしいことになる

ですが、いったんその「愛」が冷めてしまうと恐ろしいことになります。

 

難しい、厳しい障害を乗り越えるどころか、相手のやる事、しぐさ、全てが嫌になります。

 

他の人から見ると、気にする必要もないと思えるような事も、全てが気になり相手から遠ざかりたいとなります。

 

人間はいったん、相手の嫌なところが気になりだすと、止まらないのです。

 

結局、愛しあって夫婦となったはずの二人が、「離婚」という選択をしてしまうのです。

 

離婚には、「愛情」という人間の性質が関わっているのです。

 

自然界は力の強い方向に流れるようになっています。流れというものに逆らう事は困難です。

 

これは夫婦関係においても同じで、

 

「相手を思えなくなった」、「もう限界」、「これ以上は無理」となってしまいます。

 

このような負の感情が相手への「愛情」を上回る時に、血のつながりのない夫婦は、「別れ」という選択をしてしまうのです。

 

夫婦関係の悩みは、まさにこのような「愛情」の不調から来ていると言わざるをえないのです。

 

このサイトでは、夫婦関係の悩みを考えつつも、少しでも負の感情よりも、肯定的な思い、「愛情」の方向に自らを向けていけるようなものにしたいと思っています。

 

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